私の腰痛はよくなる?原因と対策3つ!

ずっと同じ姿勢でいると腰が痛い、荷物を持ち上げたら腰が痛くなった、産後腰が痛い…
これは就職後、25歳の私が経験した3つの腰の違和感です。東京都内で有名な整体に通ったこともあります。
一つ一つ、腰痛発生の原因と予防、そして発生してしまってからの対策を説明していきます。

まず、同じ姿勢でいることによる腰の痛み…。
原因から説明していきましょう。正常、人間の背骨は緩やかなS字カーブを描きます。しかし長時間座った姿勢・立った姿勢で過ごしてしまうとこのS字カーブが崩れてしまうのです。すると筋肉にストレスがかかり凝り固まってしまうのです。しかも厄介なことに、この凝りはマッサージや整体で楽になっても、体の使いかたや生活習慣が改善しなければ繰り返し生じてしまうのです。
さて、これに対し簡単な運動をして予防・対策ができます。まずパソコン作業などで長時間座っている場合に対してです。①両手を恋人つなぎのように組み、肘を伸ばします。②肘を伸ばしたまま頭の上に手を伸ばし、組んだ手をくるっとひっくり返し、手のひらを天井に向けます。③背筋を伸ばし、顎を引き、できる範囲で腕を左右に倒します。これでずいぶん楽になりますよ!次にずっと立ちっぱなしでいる場合。上記した運動ももちろんですが、片足を1段高いところに置いて作業することで腰痛発生を防ぐことができますよ。

次に荷物を持ち上げる際の腰の痛み…。
これは皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか。ひどい場合はぎっくり腰と言われますね。この痛みの原因は、急に腰の筋肉に負担がかかったことによります。筋力の衰えももちろん痛み発生の原因ですが、腰が丸く曲がった状態で力を入れると、腰の筋肉や骨に大変な負担がかかるのです。
これに対しては筋トレをすること、そして荷物を持ち上げる際の姿勢に注意することで改善されます。まず筋トレの方法です。①仰向けになって膝を立てます。②手は床につき体を支えます。③お尻の穴をしめる力をこめながら、床からお尻を持ち上げます。これを繰り返し行えば、徐々に筋力がついていきますよ。次に姿勢についてです。重たい荷物や、床などの低い位置においてある荷物を持ち上げる場合、足の力をしっかり使うことが腰を守る最大のポイントとなります。できるだけ腰を曲げないように、お尻を後ろに突き出してしゃがみこんで荷物を持ち、膝を伸ばす力で持ち上げましょう。

最後に、産後の腰痛…。
私はこれが一番厄介に感じています。産後の腰痛の原因は、ホルモンや出産によって骨盤周りの靭帯が伸びてしまったこと、お腹が大きくなったことにより腹筋が弱くなってしまったこと、赤ちゃんを抱っこすることで腰が反ってしまうことなどが原因です。これらの原因は簡単に改善するものでなく、赤ちゃんを抱っこする限りある程度付き合っていかなければならないものだと感じています。
これに対しては私も対策を考えている途中なのですが、優しい筋トレを始めています。産後の体はとてもデリケートで、姿勢が短期間で大きく変わっています。強い筋トレをすると、悪い姿勢のまま筋力がついてしまうので、腹式呼吸やバランスボール、ヨガなどで姿勢を整えながら力を戻していくことが重要です。

一度腰痛をおこすと、どうしても一生付き合わなければならなくなります。少しの工夫で楽になることもあるので、実践できることを気軽に続けていきたいものです。

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